ラジオ+映像という新しい世界

   2017/07/19

現在インターネットラジオというものは配信されていてあくまでも音声配信とされています。
聞きたい内容のものであれば後からでもこれを聞いたり録音することも出来ます。
インターネットの良いところは例えテレビを観たりラジオを聞きたいときに時間帯の都合上これを聞くことができないとか聞き逃したといった場合に、好きな時間帯に放送を再現できて視聴できるところにあります。
又、次世代ラジオという言葉も聞かれ、この場合には地域ごとに異なった放送番組を聞くことができダウンロードも可能とされています。
それとは違い音声と静止画を配信するシステムのものもありこの場合は専用のチューナーが必要とされています。

本当は全然別のジャンルだけどね

テレビとラジオ番組では出演する側もテレビだとディレクターの指示によったり台本を覚えなければならないのと、身なりもヘアメイクやスタイリストの手を借りて、そつなく番組進行する必要があります。
ラジオ番組への出演の場合にはラジオならではの台本や週刊誌、新聞など脚本原稿を持ち込んで行うことや、音楽を流している間にトイレへ行っても良いことになります。従って緊張の度合いもテレビとは違うかも知れません。
最近はテレビ番組の動画制作を行って後から動画共有サイトで見られますし、ラジオ番組も一部地域では映像配信されているケースも見られます。
国営ラジオ放送番組で毎日の朝の人気番組ではラジオ放送とサイトによるブログの更新が同時並行的に行われています。
番組においてこれをネットでライブ配信してはどうかという意見が出され、今後の検討事項になるかもしれないことがほのめかされました。
しかし国営企業の場合にこれが自由にできるかどうかということになると問題もあるのではないかと考えられます。
野球中継は全国一斉に始まりこれはどうなのかという問題もありますし、ライブ配信にはそれなりの効果が期待されるものです。

ラジオのトークに映像を加える新しい手法

動画共有サイトの手法が一般利用できるようになると色々な分野で動画を制作してその場でライブ配信を行い、視聴者からの声もチャットを通じて送信し、画面の横の部分に表示させることができますので一応一方通行でない会話も行えます。
従ってトークと映像を合わせて制作し、ライブ配信することでタイムリーな議論を行うことができたり、会話に参加したり、意見を聞くことも可能になります。
ライブ配信については動画共有サイトにおいて米国のニューオリンズのカラオケショップから開店中は常時配信が行われ世界中からこれを視聴している状態であることが分かります。
さらにこれを発展させれば楽器の練習や世界各国の会話を身につけるとか、家庭教師の役割を果たしたり、各分野の評論家に議論を展開してもらうことも可能です。
学校の授業では家に居ながら登校拒否に陥っても家から授業を受けるということも可能になります。
アプリケーションソフトなども画面のキャプチャー機能を使えば必要とする操作方法を解説したり順序通りにノウハウを身につけることも可能となります。
これを有料にすると全ては価値を失うことになるので金儲けのことは考えないことに注意する必要はありそうです。

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