レストランで流れる音楽って特別だよね

   2017/07/27

レストランはくつろいだ雰囲気で、又楽しく食事を行うところでもあります。
食事処の飲食店としては和風の店とか居酒屋とかある中でレストランの場合は概して洋風であり内装や照明もそれに合わせてコーディネートされているものです。
そしてレストランの音楽もBGMとして心地よい音楽が流れているもので音楽には癒しの効果があり店の内装とともにリラックス効果をもたらしてくれます。
高級感ではクラシックの管弦楽、そしてピアノ演奏やボサノバ、ジャズも雰囲気に合うとされています。

ラジオが流れてると中華料理屋みたい

逆に音楽の内容からその雰囲気を醸し出すことができるとも言えます。
琴や三味線の音楽が流れるとこれはレストランではなく和風料理店であることがうかがえます。
飲食店であっても音楽でロックが好きなからといってこれを流すと喫茶店のマニアの店では合うにしても飲食の際には注目されて聴くとは限らず又、万人向けでもないもので、そこまで精神を高揚させることは好ましくないものです。
ごはんとおかずを用意しているような飲食店ではかえって音楽を流さないほうが急いでいる人も多くふさわしい場合もあります。
従って店の雰囲気に合わせてふさわしい音楽を流す必要はありそうです。
とりあえずラジオの愛好者も多いと考え番組を流すところもあるようですが、これは雑音が入る場合も多く、ラジオの雰囲気作りは間に合わせの雰囲気作りと言えます。
人気店はそれなりの理由があり、店の内装や照明器具、明るさ、そして音楽による雰囲気作りといった1通りのものが揃っている場合が多いものです。

雰囲気づくりを含めてプロデュース

飲食店のコンサルタントは色々な店の雰囲気作りとそれに基づいたコンセプトに従って音楽のプロデュースを行っています。
お店のコンセプトに合ったBGMを選択することで売り上げもアップするものですし、リピーターを呼び込むことも可能になります。
そしてこれを選ぶ際にはBGMのもたらす効果を検討し、目的を理解した上で選択するようにしたいものです。
BGMはただ音楽が聞こえるだけでなく騒音や話し声を打ち消す効果もあります。
従って近くに席をとる場合でも会話の内容をあからさまに聞き取られる心配も無くなります。
BGMはイメージ的な効果ももたらします。
例えば雰囲気を明るくしたり高級感を伝える、あるいはくつろいだ雰囲気にすることが出来ます。
又、ある程度同じ心地よい雰囲気を味わいたいがために誘われるという条件反射のような役目も持つとされます。
ラジオやテレビを視聴していてもわかるように必ず音楽の要素が盛り込まれていて日常生活に音楽は欠かせない要素の1つにもなっているという事実もあります。
精神的にも音楽には大きな力を持つことが実証されていてこの点から見ても音楽にはプロデュースが必要となるようです。

飲食コンサルティングはレストランドクターJ
飲食店の新規開業支援や既存店の売上アップ、サービス向上のお手伝い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。