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熱流体解析についてのラジオ講義

最近はあまりラジオに耳を傾ける人も少なくなってきているかもしれませんが、音声だけというのはそれはそれで集中して聞く事ができるので楽しいものです。
映像があると興味がなければすぐに飛ばしてしまうものでも、音声だけだと次に何を言うのかわかりませんから興味を持って聞く事ができる部分があります。
それだけに普段はまず気にしないようなものでも、興味を持つ事があったりして、ラジオ講義などはなんとなく聞いてしまったりするものです。

なんとなく聞いていた講義

何気なくラジオを付けていたのですが、そこで熱流体解析の講義が始まり聞き入ってしまいました。
熱流体解析という言葉自体はどこかで聞いたことがあるような気がしていたのですが、実際にそれがどのようなものなのかは知りませんでしたから、概要だけでもわかればいいなと興味を持ったのです。
これがテレビでしたら多少気になってもすぐに小難しい内容に嫌気が差して番組を変えていたところでしょうが、ラジオの場合ですと映像がないぶんだけ講義の内容に集中することができ、何となくそのまま聞き入ってしまいました。
話し方はとても丁寧で難しい内容にもかかわらずすんなりと聞くことができるのは凄いと感じましたが、内容が頭に入ってきたかと言われると少し疑問なところがあります。
そもそも、熱流体解析の講義という時点で明日になったら内容は忘れているだろうなと思いながら、聞いていましたから、その通りに鳴ったというわけではあるのですが、もう少し理解をしたいところではありました。

予備知識ゼロではちょっと難しかったです

熱流体解析講義は丁寧でわかる人には、きっとわかりやすいのだろうなと感じさせてくれる内容ではありました。
しかし、残念なことに予備知識ゼロから内容を理解するのは難しいものがあり、全体の概要を掴むこともできませんでした。
このような講義はある程度理解できることを前提として行われているフシがありますから、これも致し方ないのかなというところはありますが、どうせだったら予備知識がない状態からでも理解ができる内容を放送して欲しいと感じました。
そのように言ったとしても、おそらくは熱流体解析の基礎を学ぶためにはそれ以前に覚えなければいけないことが山ほどあるわけで、予備知識がない人にもわかる講義にしようとすると、全く関係のないところから始めなければ行けないわけで、そうなってしまうと熱流体解析の講義が成り立たなくなってしまうので仕方のない部分なのかもしれません。
それにしてもこの内容を聞いて理解できる人は、本当に頭が良いのだなと感じました。

 

レストランで流れる音楽って特別だよね

レストランはくつろいだ雰囲気で、又楽しく食事を行うところでもあります。
食事処の飲食店としては和風の店とか居酒屋とかある中でレストランの場合は概して洋風であり内装や照明もそれに合わせてコーディネートされているものです。
そしてレストランの音楽もBGMとして心地よい音楽が流れているもので音楽には癒しの効果があり店の内装とともにリラックス効果をもたらしてくれます。
高級感ではクラシックの管弦楽、そしてピアノ演奏やボサノバ、ジャズも雰囲気に合うとされています。

ラジオが流れてると中華料理屋みたい

逆に音楽の内容からその雰囲気を醸し出すことができるとも言えます。
琴や三味線の音楽が流れるとこれはレストランではなく和風料理店であることがうかがえます。
飲食店であっても音楽でロックが好きなからといってこれを流すと喫茶店のマニアの店では合うにしても飲食の際には注目されて聴くとは限らず又、万人向けでもないもので、そこまで精神を高揚させることは好ましくないものです。
ごはんとおかずを用意しているような飲食店ではかえって音楽を流さないほうが急いでいる人も多くふさわしい場合もあります。
従って店の雰囲気に合わせてふさわしい音楽を流す必要はありそうです。
とりあえずラジオの愛好者も多いと考え番組を流すところもあるようですが、これは雑音が入る場合も多く、ラジオの雰囲気作りは間に合わせの雰囲気作りと言えます。
人気店はそれなりの理由があり、店の内装や照明器具、明るさ、そして音楽による雰囲気作りといった1通りのものが揃っている場合が多いものです。

雰囲気づくりを含めてプロデュース

飲食店のコンサルタントは色々な店の雰囲気作りとそれに基づいたコンセプトに従って音楽のプロデュースを行っています。
お店のコンセプトに合ったBGMを選択することで売り上げもアップするものですし、リピーターを呼び込むことも可能になります。
そしてこれを選ぶ際にはBGMのもたらす効果を検討し、目的を理解した上で選択するようにしたいものです。
BGMはただ音楽が聞こえるだけでなく騒音や話し声を打ち消す効果もあります。
従って近くに席をとる場合でも会話の内容をあからさまに聞き取られる心配も無くなります。
BGMはイメージ的な効果ももたらします。
例えば雰囲気を明るくしたり高級感を伝える、あるいはくつろいだ雰囲気にすることが出来ます。
又、ある程度同じ心地よい雰囲気を味わいたいがために誘われるという条件反射のような役目も持つとされます。
ラジオやテレビを視聴していてもわかるように必ず音楽の要素が盛り込まれていて日常生活に音楽は欠かせない要素の1つにもなっているという事実もあります。
精神的にも音楽には大きな力を持つことが実証されていてこの点から見ても音楽にはプロデュースが必要となるようです。

助成金や補助金のニュースが増えている

全国各地で震災や気象災害が頻発するようになって以降、被災した地方自治体単位での復興を促したり、地域創生びの旗印のもと、地方の産業や観光の活性化のための助成金や補助金の制度が、数多く設けられるようになってます。
あまりに数が多く種類も多様ということで、自分や企業の目的や条件に合った複数の助成金や補助金を検索できる検索サイトが登場しているほど。
ラジオを聞いていても、助成金や補助金のニュースが、確実に増えていることを感じます。

CMとかでも補助金について情報が多い

ラジオはニュース番組でも音楽番組でも、大抵リスナーからのお便りやメールが読まれるコーナーがあるから、時代の空気が肌感覚でつかめるところがあって、しかも全国津々浦々からの「今」の雰囲気が伝わってくる感じがあります。
地方で働いている人にとっては、助成金や補助金に関するニュースや話題が、より身近ということが、そういったお便り情報からも伝わってくるようです。
実際に地方の産業を活性化したり、観光産業を活発化するための助成金や補助金を利用して、自分の仕事や地域の振興のために役立てているリスナーの話もあって、以前よりもずっと、助成金や補助金が身近になったことを感じます。
合間に流れるCMとかでも、気を付けて聞いていると助成金や補助金についての情報が多いから、日ごろから利用したいと考えている人にとっては、いい傾向のように思えます。
ラジオは、作業しながら聞いていても、日ごろから求めている情報には、耳がちゃんと反応してくれるのが有難いです。

ラジオっていつの時代も情報の中心だね

少し前にラジオで知って興味を持ったのが、海外の人に日本の各地域のことを知ってもらって、興味を持ってもらえるようにするためという、変わったアプローチからの地域経済の活性化を狙う補助金についての話。
日本に関心を持っている海外のマーケティングアドバイザーやメディア関係者、はたまた日本好きのブロガーなどを各地に派遣して、 そういった海外の人材と日本の地域が結びつくことで、お互いの理解や交流を深めた上で、海外に積極的にアピールできる特産品や観光地を見出して、地域経済の活性化を図るという狙いのために創設されたのだとか。
そういったレアな助成金や補助金情報を探すための専門の検索サイトがあるというのもラジオで知った情報。
地方自治体の広報誌とかを見ていても、小さい字で書いてあって見逃しそうな気がするだけに、ラジオでもっと宣伝して欲しいと思います。
最近特に思うけど、いつの時代も情報の中心であるラジオには、毎日忙しく頑張ってる人たちへの有益な情報を、たくさん流し続けてもらいたいです。

 

ラジオ+映像という新しい世界

現在インターネットラジオというものは配信されていてあくまでも音声配信とされています。
聞きたい内容のものであれば後からでもこれを聞いたり録音することも出来ます。
インターネットの良いところは例えテレビを観たりラジオを聞きたいときに時間帯の都合上これを聞くことができないとか聞き逃したといった場合に、好きな時間帯に放送を再現できて視聴できるところにあります。
又、次世代ラジオという言葉も聞かれ、この場合には地域ごとに異なった放送番組を聞くことができダウンロードも可能とされています。
それとは違い音声と静止画を配信するシステムのものもありこの場合は専用のチューナーが必要とされています。

本当は全然別のジャンルだけどね

テレビとラジオ番組では出演する側もテレビだとディレクターの指示によったり台本を覚えなければならないのと、身なりもヘアメイクやスタイリストの手を借りて、そつなく番組進行する必要があります。
ラジオ番組への出演の場合にはラジオならではの台本や週刊誌、新聞など脚本原稿を持ち込んで行うことや、音楽を流している間にトイレへ行っても良いことになります。従って緊張の度合いもテレビとは違うかも知れません。
最近はテレビ番組の動画制作を行って後から動画共有サイトで見られますし、ラジオ番組も一部地域では映像配信されているケースも見られます。
国営ラジオ放送番組で毎日の朝の人気番組ではラジオ放送とサイトによるブログの更新が同時並行的に行われています。
番組においてこれをネットでライブ配信してはどうかという意見が出され、今後の検討事項になるかもしれないことがほのめかされました。
しかし国営企業の場合にこれが自由にできるかどうかということになると問題もあるのではないかと考えられます。
野球中継は全国一斉に始まりこれはどうなのかという問題もありますし、ライブ配信にはそれなりの効果が期待されるものです。

ラジオのトークに映像を加える新しい手法

動画共有サイトの手法が一般利用できるようになると色々な分野で動画を制作してその場でライブ配信を行い、視聴者からの声もチャットを通じて送信し、画面の横の部分に表示させることができますので一応一方通行でない会話も行えます。
従ってトークと映像を合わせて制作し、ライブ配信することでタイムリーな議論を行うことができたり、会話に参加したり、意見を聞くことも可能になります。
ライブ配信については動画共有サイトにおいて米国のニューオリンズのカラオケショップから開店中は常時配信が行われ世界中からこれを視聴している状態であることが分かります。
さらにこれを発展させれば楽器の練習や世界各国の会話を身につけるとか、家庭教師の役割を果たしたり、各分野の評論家に議論を展開してもらうことも可能です。
学校の授業では家に居ながら登校拒否に陥っても家から授業を受けるということも可能になります。
アプリケーションソフトなども画面のキャプチャー機能を使えば必要とする操作方法を解説したり順序通りにノウハウを身につけることも可能となります。
これを有料にすると全ては価値を失うことになるので金儲けのことは考えないことに注意する必要はありそうです。

任意売却についてのトークが気になった

住宅を購入する場合、多くの人は現金で購入するわけではなく、住宅ローンを組んで購入しています。
本格的に住宅ローンが日本で広まってきたのが1970年代で、それ以降住宅を手に入れることができる人が増えてきました。
ですが、住宅ローンを組んで住宅を購入する場合、必ず返済できるだけの金額でローンを組まなければなりません。
万が一返済できないほどの住宅ローンを組んでしまった場合には滞納してしまうことになるからです。

家に住めなくなるトラブル?

住宅ローンを支払うことができなければ、滞納することになります。
滞納すると、相手との約束を破っていることになり何かと不都合です。
万が一、借金を滞納してしまった場合は、すぐに支払う必要があります。
ですが、支払うことができなければ住宅を売却せざるをえません。
そうすると家を手放すことになりますが、これは競売することを意味します。
競売によって第三者に手渡すことになるでしょう。
せっかく購入した住宅も、数カ月の住宅ローンを滞納しただけで他人のものになってしまうとすれば、これほど悲しいことはありません。
できればこのようなことを避けるために絶対に支払うことができるだけの住宅ローンを組むべきですが、最初は多分支払えるだろうと思っていても会社をリストラされたり、ボーナスがカットされたりすることも少なくありません。
競売をする場合、その前に差し押さえをされてしまいます。
差し押されるとやがて競売が始まり自宅が他人のものになりますが、その期間は差し押さえられてから4カ月ほどになります。
不安な毎日を過ごさなければなりません。

競売って怖い!

競売をするとなると、強制的に家を取り上げられるため、ある意味精神的に怖い感じがするはずです。
しかも、通常の売却に比べるとあまり高い金額で売れることはありません。
高い金額で売れないとすれば、借金の返済ができない可能性があります。
通常は住宅を売却してそのお金で債権者に対して借金を分配しますが、売却価格が低いと債権者に対して十分な借金の返済ができず、借金だけが残ってしまう可能性が考えられるでしょう。
そこで任意売却をすることで、借金を残すことを回避することが可能です。
任意売却については、偶然昨日のラジオで知ったという人もいますし、不動産会社に相談をして任意売却の存在を知り、勧められたということも少なくありません。
実際に任意売却をすると、不動産会社が売却をしてくれるため通常の売却とほとんど変わりがありません。
競売の場合は強制的に売却をされてしまいますが、任意売却は任意で売却するため、ある程度金額設定も自由にできる点で有利です。